受験が多様化してします。例えば大学入試は「一般入試がマイノリティ化」しつつある今、教育は何を目指し、大学教育へどう接続し直せるのか。
3名の論者とともに、答えを“与える”のではなく、参加者の思考を“動かす”ためのカンファレンスです。
イベント概要
例えば、大学入試では、総合型選抜・推薦の拡大により、学びの評価軸は全国一律ではなく「まだら模様」になりつつあります。こうした変化のただ中で、私たちは以下についてあらためて問い直します。
- 入試の多様化は、学びの何を変えるのか
- 教育の目的は「経済合理性」や「商品化」に回収されてよいのか
- “効率”ではなく、複雑性を受け止める力=成熟をどう育てるのか
こんな方におすすめ
- 高校生・受験生の保護者/教育に関わる方
- 学校教員、進路指導、塾・教育事業者(入試・広報・教育改革に関心のある方)
- 「教育の目的」を腰を据えて考えたい方(教養・成熟・地域性に関心のある方)
プログラム(予定)
※プログラムは確定次第アップデートします。
登壇者(登壇予定順)
苫野 一徳さん(哲学者・教育学者、熊本大学教育学部准教授)
小川 大介さん(教育家、才能タイプ子育て研究所所長)
南風原 朝和さん(東京大学名誉教授、広尾学園中学校・高等学校校長)
開催概要
日程:2026年4月11日(土)第1部:14:00〜17:00(講演+懇親会(予定))
※タイムテーブルの詳細は、確定次第アップデートします。
会場:日仏会館
チケット(参加費)
*懇親会
軽食をご用意し、名刺交換など交流のお時間(約1時間)とさせていただきます。
*会員について
https://resscc.org/service/resmembership-program/
参加にあたって(注意事項)
- プログラムは一部変更になる可能性があります。
- 記録・資料として保管するため、当日の様子を録音・録画いたします。
- 参加者による録音・録画はご遠慮ください。
- 後日、当日の様子をレポート記事として、RESmedia(resmedia.jp)に掲載予定です。
主催・お問い合わせ
主催:NPO法人 RES(教育サービス開発評価機構)
お問い合わせ:https://resscc.org/contact/



